小学生の時に音楽理論の基礎を頑張って学べばよかった

私は40代前半の女性です。
夫と4歳の娘の3人暮らしです。

私は専業主婦ですが、在宅ワーカーとして頑張っています。

子供を産む前は、セミプロのボーカリストとして音楽活動をしていました。
しかし、妊娠をきっかけに辞めてしまいました。

その時に思ったのだ、小学生の頃に音楽理論の基礎をしっかり身に付けておけばよかったということです。

ジャズをメインに歌っていたのですが、ジャズはボーカリストも音楽理論の基礎を知っておかないといけないジャンルなのです。

それは、ジャズの場合はボーカリストが自分専用の楽譜を用意しなければなりませんし、フェイクやスキャットという即興音楽を歌で奏でるというのがジャズの重要なポイントなので、さらに音楽理論が必要だったのです。

私は小学校の頃に2年間だけピアノを習っていましたが、途中で挫折しました。
それは楽譜の読み書きが面倒になってしまったからです。

そこで飽きずに頑張って音楽理論の基礎をしっかり身に付けていれば、ジャズを歌う時にも生かせましたし、大人になって苦労せずにすんだと思ったからです。

音楽理論と共に、ソルフェージュという絶対音感を鍛える音楽学習もしておけばよかったと思いました。

もし、小学生の頃の自分にアドバイスするならば、音楽を楽しむためには面倒な音楽理論の基礎知識が絶対に必要で、それを頑張って身に付けたらさらに自由に音楽を奏でたり歌えたり、さらには自分で作曲をするこも出来るんだよ、と言いたいです。

小学生の時に音楽理論の基礎を頑張って学べばよかった
トップへ戻る