剣道か少林寺拳法を習いたかった少女時代。

私は現在30代の主婦です。
夫と2人の子どもと暮らしています。

結婚し、主人の転勤を機に仕事を辞め、以来専業主婦をしています。

主人の転勤の際、もう少しがんばれば私も仕事を辞めずに転勤できた可能性もあったのですが、仕事自体が忙しかったこと、心身ともにボロボロになってしまったことから、きっぱりと仕事を辞めてついて行くことにしました。
 
辞めたことは後悔していませんが、仕事を続けていたらどうなったかな、と思うことはあります。

私が小学生に戻ったらしたいことは、剣道か少林寺拳法を習うことです。

私には年の近い兄がいます。
小さい頃から兄の後ろをついてまわっていたので、小学生の頃から野山を駆け回るなど、活発に遊ぶ女の子でした。

その一方、近所に住む友達はおとなしい子が多く、友達と遊ぶときにはお料理をしたり、マンガを読んだり、ということが多かったです。

そのため、同い年の子と対等にやりとりしたりけんかしたり、という経験が少なかったように思います。

兄は、小学校に上がった頃から剣道を習っていました。
親が兄の習い事の送り迎えをする際に、練習を見学させてもらったこともあったため、一緒に習いたいと思いました。

しかし、私の活発な面を知っている親は、「これ以上お転婆になられたら困る」と言って習わせてくれませんでした。

また、少林寺拳法については、近所に住む友達の一人が習っていたのですが、これは練習場所が遠いという理由で習わせてもらえませんでした。

その時は、それ以上強く望むこともなかったのですが、就職して心身を壊してしまったことを振り返ると、あの頃剣道や少林寺拳法を習って心身を鍛えていればまた違った結果になったのかもしれない、と思います。

もし当時の自分に出会えるなら、もっと強く主張しよう!と言いたいです。

剣道か少林寺拳法を習いたかった少女時代。
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