30代後半の女性です。
現在は、夫と息子との3人家族で、普通の専業主婦をしています。

私は子供の頃から勉強ばかりで、いい学校を卒業して、そこそこの会社に入って働いていました。

でも、仕事を辞めて家庭に入ってみると、昔一生懸命勉強したことは主婦にとってあまり意味はなく、もっと違うスキルが必要なことに気付きました。

例えば、昔料理が得意だった人は、自宅で料理教室を開いたりできるし、お花に詳しかったり何か資格を持っていれば、こちらもフラワーアレンジメントの教室を開くこともできます。

そういった、いわゆる勉強とは違う分野の経験が自分には少なく、これから何かを始めようと思っても、役立つような知識もスキルもないので何もできません。

趣味で洋裁や編み物はしているけれど、もっと若いうちにスキルを磨いて資格でも取っておけば、いま役立ったのではないかと考えています。

ですから、今から私が小学生くらいに戻れるとしたら、好きだった編み物や洋裁を趣味として続けたりしたいと思います。

また、あまり勉強ができると、結局普通の大学に進学することになりそうなので、勉強はほどほどにして、親にあまり期待されない程度に抑えておくことも必要だと思います。

そうすれば、洋裁や編み物の専門学校に進むということもできると思います。

今になって、自分が好きで続けたいことは何かと考えたときに、やはり洋裁や編み物だと断言できるので、それが仕事につながるのなら収入源にもなるし楽しいし一石二鳥になるはずです。

あるいは、もし普通の大学に進んだとしても、大学の勉強をしながらでも、頑張って編み物や洋裁のスクールに通うなどしてスキルを磨き、資格を取っておけばよかったのではないかと思います。

当時はそんなことにはちっとも気づかなかったので、もし昔の自分に会えるなら、そうアドバイスしたいと思います。


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